心のクリニック
院長ブログ

■悲嘆の5段階

大切な人を失った時、人生の大きな変化に直面した時、人は深い悲しみや喪失感を経験します。家族や友人との死別だけでなく、離婚、失恋、病気、失業、退職、引っ越し、役割の喪失、健康の喪失なども、こころにとっては大きな喪失体験にな…

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■朝の脳習慣

「朝が苦手」「起きても頭が働かない」「午前中はずっとぼんやりしている」「やる気が出ないまま一日が始まってしまう」。このような悩みを持つ方は少なくありません。朝がうまく始まらないと、その後の仕事、家事、学校、人間関係にも影…

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■自分軸

「毎日がんばっているのに、なぜこんなに消耗しているのだろう」。そのように感じたことがある方は、少なくないかもしれません。仕事もしている。家庭のこともこなしている。周囲から見れば、きちんと生活しているように見える。それなの…

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■やる気の仕組み

「やらなければいけないと分かっているのに、なかなか動けない」「人に言われると余計にやる気がなくなる」「頑張りたい気持ちはあるのに、続かない」。このような悩みは、多くの方にあります。勉強、仕事、家事、運動、通院、生活リズム…

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■支える接し方

大切な家族、友人、恋人、同僚がメンタルの不調で苦しんでいる時、「どうにか力になりたい」と思うのは、とても自然なことです。落ち込んでいる姿を見ると、何とか元気づけたい。眠れない、食べられない、仕事や学校に行けない、涙が止ま…

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■言葉の力

「なんとなくつらい」「全部しんどい」「もう無理」。このような言葉でしか自分の気持ちを表せない時、こころの中では、いくつもの感情が混ざり合っていることがあります。不安、怒り、悲しみ、寂しさ、恥ずかしさ、悔しさ、焦り、無力感…

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■あるがまま

「不安を感じてはいけない」「落ち込んではいけない」「怒ってはいけない」「もっと前向きに考えなければいけない」。つらい時ほど、人は自分の中に生まれた感情を消そうとします。しかし、感情は努力で完全に消せるものではありません。…

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■感情と事実

「不安だから、きっと悪いことが起きる」「嫌な感じがするから、相手は自分を嫌っている」「怒りが湧くということは、自分が正しいはずだ」「悲しいということは、もう何もかも終わりだ」。このように、私たちは日常の中で、感情をそのま…

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■メタ認知

「また同じことで悩んでいる」「不安だと分かっているのに、考えが止まらない」「冷静になれば大したことではないのに、その時は頭がいっぱいになる」。このような経験は、多くの方にあります。人は、出来事そのものだけで苦しくなるので…

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■感謝の習慣

「もっと頑張らなければ」「まだ足りない」「自分には何もない」。日々の生活の中で、このような考えが頭の中を占めてしまうことがあります。仕事、家庭、人間関係、将来への不安などが重なると、人は自然と足りないもの、できていないこ…

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■自己暗示

「どうせ自分には無理だ」「また失敗するに違いない」「人に迷惑をかけてしまう」。このような言葉が、頭の中で何度も繰り返されることがあります。声に出していなくても、私たちは日常の中で、自分自身にさまざまな言葉をかけています。…

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■大きな目標・小さな報酬

「大きな目標を立てたのに、なかなか続かない」「最初はやる気があったのに、途中で疲れてしまう」「目標が遠すぎて、何から始めればよいか分からない」。このような経験は、多くの方にあります。仕事、勉強、運動、生活習慣の改善、通院…

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■疲れる前に休む

「まだ大丈夫」「もう少し頑張れる」「休むほどではない」と思っているうちに、気づいた時には動けなくなっている。精神科・心療内科の外来では、このような経過をたどる方が少なくありません。疲労は、必ずしも分かりやすい形で自覚され…

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■目的を持つ

同じ仕事をしていても、疲れ方や感じ方が大きく違うことがあります。目の前の作業は同じなのに、ある人は「ただつらい」と感じ、ある人は「意味のあることをしている」と感じる。その違いには、タスクだけを見ているか、目的まで見えてい…

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■折れない心

「自分は心が折れやすい」「少しのことで落ち込んでしまう」「周りの人はもっと強いのに、自分だけ弱い気がする」。このように感じる方は少なくありません。仕事、人間関係、家庭、学校、将来への不安など、日々の生活にはこころに負担を…

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■読書の効用

「本を読んで何の役に立つのだろう」「忙しくて読書をする時間がない」「動画やSNSで十分ではないか」。このように感じる方は少なくありません。確かに、現代は短い時間で多くの情報に触れられる時代です。スマートフォンを開けば、ニ…

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