認知についての一覧

■自動思考と認知の歪み

「また自分はダメだ」「きっと嫌われている」「もう取り返しがつかない」——。 つらい気持ちのとき、頭の中をこうした考えが一瞬で駆けめぐることはありませんか。これは「自動思考」と呼ばれるもので、その多くには「認知の歪み」とい…

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■アンコンシャス・バイアス

「自分では公平に見ているつもりなのに、なぜか特定の人に厳しくなってしまう」「初対面なのに、なんとなく苦手だと感じてしまう」「相手の一言を、自分への否定のように受け取ってしまう」。このような経験は、多くの方にあります。人は…

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■親も子も“他人”~課題の分離~

「子どものことが心配で、つい口を出してしまう」「親の期待に応えなければならない気がして苦しい」「家族なのだから分かってくれるはず、と思ってしまう」。親子関係では、愛情があるからこそ距離が近くなりすぎ、いつの間にか相手の人…

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■批判と価値観

「なぜ、あの人はあんな言い方をするのだろう」「どうして自分の考えを分かってくれないのだろう」「あの人の批判を聞いていると、自分が間違っているように感じる」。人間関係の中で、このように感じたことがある方は少なくありません。…

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■スポットライト効果

「失敗した場面を、周りの人がずっと覚えている気がする」「少し変なことを言ってしまい、帰宅後も何度も思い出してしまう」「服装や表情、話し方を見られている気がして、人前で緊張する」。このような感覚は、多くの方にあります。実際…

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■あるがまま

「不安を感じてはいけない」「落ち込んではいけない」「怒ってはいけない」「もっと前向きに考えなければいけない」。つらい時ほど、人は自分の中に生まれた感情を消そうとします。しかし、感情は努力で完全に消せるものではありません。…

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■感情と事実

「不安だから、きっと悪いことが起きる」「嫌な感じがするから、相手は自分を嫌っている」「怒りが湧くということは、自分が正しいはずだ」「悲しいということは、もう何もかも終わりだ」。このように、私たちは日常の中で、感情をそのま…

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■メタ認知

「また同じことで悩んでいる」「不安だと分かっているのに、考えが止まらない」「冷静になれば大したことではないのに、その時は頭がいっぱいになる」。このような経験は、多くの方にあります。人は、出来事そのものだけで苦しくなるので…

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■自己暗示

「どうせ自分には無理だ」「また失敗するに違いない」「人に迷惑をかけてしまう」。このような言葉が、頭の中で何度も繰り返されることがあります。声に出していなくても、私たちは日常の中で、自分自身にさまざまな言葉をかけています。…

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■無自覚の知性

「自分のことは、自分が一番わかっている」と思う一方で、実際には、自分でも気づいていない思い込みや限界、苦手さに後から気づくことがあります。人間関係で同じ失敗を繰り返す、仕事で無理をしすぎる、体調を崩して初めて限界に気づく…

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