『睡眠について』の記事一覧
2026年1月7日
- ■朝の「ぼんやり」は病気?――睡眠慣性とメンタルの関係
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起床直後に頭が回らない現象 目は覚めているのに、集中できない・判断が遅い・体が重い。こうした状態は睡眠慣性(すいみんかんせい)と呼ばれ、起床後しばらく続く“脳の立ち上がり時間”として知られています。睡眠不足だけでなく、睡...
2026年1月5日
- ■「悪夢」が続くときに知っておきたい、睡眠とストレスの関係
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嫌な夢で目が覚める、寝たのに疲れが取れない。悪夢は珍しい体験ではありませんが、頻度が増えると睡眠の質が落ち、日中の集中力や気分にも影響しやすくなります。悪夢そのものが病気というより、背景にあるストレス反応や睡眠の浅さがサ...
2025年12月28日
- ■午後のカフェインが睡眠と不安に影響する理由――「残り続ける刺激」を知る
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仕事や家事の合間のコーヒーは便利ですが、夜になっても体が休息モードに切り替わりにくいことがあります。日吉周辺の心療内科・精神科(メンタルクリニック)でも、不眠や不安、抑うつ気分の背景に「午後のカフェイン習慣」が関係する例...
2025年12月25日
- ■朝の光と軽い運動で整える「睡眠リズム」――日中の集中と気分の土台
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眠りが浅い、朝がつらい、日中ぼんやりする。こうした不調は、睡眠時間だけでなく「体内時計(睡眠リズム)」の乱れが関係することがあります。体内時計は光や活動量に影響されるため、生活習慣の小さな差が、不眠やストレス感、集中力に...
2025年12月24日
- ■夜のスマホが「休んだ感」を奪う――通知疲れと睡眠の質
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仕事や家事が終わったあと、ソファでスマホを眺めていると「休めたはずなのに、頭が疲れている」と感じることがあります。これは意思の弱さではなく、スマホが“休息のモード”に入りにくい刺激を重ねやすいからです。日吉周辺で心療内科...
2025年12月21日
- ■週末の「寝だめ」で月曜がつらい?――体内時計のズレ(社会的時差ぼけ)を知る
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休日に起こる“時差” 平日は早起き、休日は昼まで…という差が大きいと、体内時計が週末に別の時間帯へ引っぱられます。すると月曜は、体は布団にいても脳が「まだ夜中」と感じやすく、だるさ・集中力低下・頭痛・胃腸の不調などが出や...
2025年12月19日
- ■入浴のタイミングで眠りのスイッチを入れる
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なぜ「体温」が眠りを左右するのか 眠りに入る前、私たちの深部体温はゆるやかに下がっていきます。この「体温の下り坂」が、脳に“休息モード”を知らせる合図です。ところが忙しい日ほど、緊張やストレスで交感神経が優位になり、体温...
2025年12月19日
- ■体温リズムを味方にする――入浴で「寝つき」を整える
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眠ろうとしているのに目が冴える。不眠が続くと、気分の落ち込みや不安、集中力低下につながりやすく、日中のパフォーマンスも下がります。睡眠の質を左右する要因の一つが「体温」です。人の体は夜に向けて深部体温がゆるやかに下がるこ...
2025年12月18日
- ■午後のカフェインが「眠れない不安」を長引かせることがある
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眠気のスイッチは、夜に入る前から始まる コーヒーや緑茶、紅茶、エナジードリンクに含まれるカフェインは、脳の“眠気の信号”を一時的に感じにくくします。日中の集中や日中の眠気対策に役立つ一方、摂る時間が遅いと、寝床に入ってか...
2025年12月4日
- ■昼の短い仮眠で整える心とからだ
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忙しい毎日の中で、「どうしても夜に十分な睡眠時間がとれない」と感じている方は少なくありません。残業や家事、育児が重なると、慢性的な眠気やだるさ、気分の落ち込みにつながりやすくなります。そんなときに心とからだをリセットする...