2025年12月24日
- ■「先延ばし」が不安を大きくする理由――5分だけ動くと頭が軽くなる
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やるべきことがあるのに手がつかない。すると「自分はだめだ」「もう間に合わない」と考えが膨らみ、さらに動けなくなる――この悪循環は、心療内科・精神科(メンタルクリニック)への相談でもよく見られます。日吉周辺でも、仕事・家事...
2025年12月22日
- ■気分の波を小さくする「血糖リズム」――食べ方で集中と睡眠を守る
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「夕方になると急にイライラする」「甘い物の後に眠くなり、そのあと気分が落ちる」。そんな“気分と体のゆらぎ”は、性格だけでなく血糖の上下が関係していることがあります。脳のエネルギー源は主にブドウ糖なので、急に上がって急に下...
2025年12月22日
- ■3分の小休憩で心を整える「マイクロ休息」のすすめ
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忙しい日が続くと、気分の落ち込みや不安、集中力低下、寝つきの悪さにつながりやすくなります。大きく休めないときほど、短い休息を“こまめに入れる”発想が役立ちます。ここでは、仕事や家事の合間にできるマイクロ休息を、今日から試...
2025年12月22日
- ■自分にやさしい言葉が回復力を育てる――セルフ・コンパッションのすすめ
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仕事や家事、対人関係で疲れが重なると、いちばん厳しい言葉を自分に向けてしまうことがあります。日吉周辺でも、心療内科・精神科の外来で「もっとできたはず」「また失敗した」と自分を責める訴えは少なくありません。自己批判が続くと...
2025年12月21日
- ■「呼吸」に注目すると、心と睡眠の切り替えが見えやすくなる
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緊張が抜けないと、休息の入口が狭くなる 仕事や家事、対人ストレスが続くと、体は休んでいるのに頭だけが働き続け、「寝つけない」「胸がざわつく」「動悸が気になる」「考えが止まらない」と感じやすくなります。日中の緊張が抜けない...
2025年12月21日
- ■夜の「考えすぎ」で眠れない――反すうと思考のスイッチ
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布団に入ると、仕事の失敗や人間関係のやり取りが頭の中で何度も再生され、眠りに入りにくい。こうした状態は「反すう(同じ内容を繰り返し考える)」や「心配」が、就寝前の脳を“起きているモード”に保ちやすいことと関係します。睡眠...
2025年12月21日
- ■週末の「寝だめ」で月曜がつらい?――体内時計のズレ(社会的時差ぼけ)を知る
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休日に起こる“時差” 平日は早起き、休日は昼まで…という差が大きいと、体内時計が週末に別の時間帯へ引っぱられます。すると月曜は、体は布団にいても脳が「まだ夜中」と感じやすく、だるさ・集中力低下・頭痛・胃腸の不調などが出や...
2025年12月19日
- ■疲れをためない「境界線」づくり——断る力は休息の一部
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休めない原因は「時間」より「引き受けすぎ」 仕事や家事が続くと、体は休んでいるのに気持ちが休まらないことがあります。背景に多いのが、頼まれると反射的に引き受けてしまう癖。予定が埋まるほど睡眠や食事が乱れ、ストレス反応が長...
2025年12月19日
- ■入浴のタイミングで眠りのスイッチを入れる
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なぜ「体温」が眠りを左右するのか 眠りに入る前、私たちの深部体温はゆるやかに下がっていきます。この「体温の下り坂」が、脳に“休息モード”を知らせる合図です。ところが忙しい日ほど、緊張やストレスで交感神経が優位になり、体温...
2025年12月19日
- ■体温リズムを味方にする――入浴で「寝つき」を整える
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眠ろうとしているのに目が冴える。不眠が続くと、気分の落ち込みや不安、集中力低下につながりやすく、日中のパフォーマンスも下がります。睡眠の質を左右する要因の一つが「体温」です。人の体は夜に向けて深部体温がゆるやかに下がるこ...